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リード文とキャッチコピーの翻訳は違う!

最近お仕事させて頂いた岡山県の某ホテルのブライダルパンフレットでは、
外資系へのリブラドに伴い、国際的イメージの訴求効果を高めるため、
メインコピーなど随所で英語を取り入れることに。

基本的には日本語がわかる方を対象にしたツールではありますが、
当社ライターにより作成したコピーとリードの一部を翻訳し、
英語のメインコピーを際立たせた仕上がりになりました。

色とりどりの花々、煌びやかな装飾・照明で飾られた会場に、
花嫁・花婿、そしてその家族や友人達に扮したモデルの方々
による演出は、まさに本番さながら。

結婚式当日、花嫁がメイク・ドレスアップしていく様子や、
お色直し、スピーチの様子まで…
花嫁の当日を綴ったストーリー仕立ての16ページのパンフレットは、
まるで本当の結婚式の一日を納めたアルバムのようです。

ストーリーは、「The beginning of our story」
というフレーズで始まります。
日本語での文言「ふたりの物語のはじまり」を翻訳した内容です。

また、バージンロードを歩くシーン、
「わたしたちは一歩踏み出す」は「 We take a step forward」に。

日本語のキャッチコピーがそうであるように、
他の言語に翻訳した際にも、直訳するだけでなく
その言語のキャッチコピーとして、際立つものでなければなりません。

特にカタログ、パンフレット、会社案内などで
キャッチコピー・タイトルなどを翻訳する際には、
日本語独特のニュアンスを大切にしながら、いかにセンスある
翻訳コピーに仕上げるかということは、とても重要です。

「ホームページのTOPに、英語でカッコいいキャッチコピーを入れたい!」
「アパレル系のカタログで、動きのある撮影と英語でストーリーを作りたい!」
「中国人のココロを掴む商品コピーを付けたい!」

などなど、ちょっとした思いつきからのご相談でも
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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