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このたび、インバウンド翻訳・制作の専門サイト『Welcome Design inbound(ウェルカムデザイン インバウンド)』を立ち上げました。

商業施設の販売促進を始め、企業パンフレット、チラシ、ホームページ制作などを主に手掛けている中、最近は訪日観光客への対策として英語・中国語・韓国語などに翻訳表記した施設案内パンフレットや観光案内、ポスター、翻訳メニューの制作などの依頼が増えてきました。

特に、2016年5月26日・27日に三重県賢島で開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)、2020年に開催される東京オリンピックに向けて、今後ますます訪日観光客の増加が見込まれます。

これまで、訪日観光客について意識していなかった地域、店舗、宿泊施設、各種標識なども含め、インバウンド対策が必須となってきています。訪日観光客が以前からよく訪れていた人気の定番スポットだけでなく、いわゆる穴場スポット「日本人に人気のある店に行ってみたい」「下町に行ってみたい」「田舎の風景、山歩きを堪能したい」などなど、ニーズも様々です。

そんな中、単に翻訳表記するだけでは「おもてなし」とは言えません。

訪日観光客の方々に心地よく過ごしていただき、安心してショッピング、食事、宿泊、観光して頂けるよう「伝わりやすい翻訳」の表記に加え、「行きたい!」「食べたい!」「欲しい!」「楽しそう!」とワクワクさせ、実際にアクションをおこさせるようなデザイン・内容が求められます。

『Welcome Design inbound』は、翻訳だけじゃない、「集客・購買・おもてなし」要素を意識したインバウンド対策をご提案いたします。

また、インバウンドに関する情報をはじめ、海外で生活する日本人の目から見た現地のトレンド情報、日本に対する意識・流行など、リアルな生の声も合わせてお届けしていきたいと思います。